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  • 2012.03.05 Monday
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JUGEMテーマ:ココロと闘う

今日も今日とて暗い日記です。
すみません。



昨日せっかく若干ではあるけれど、浮上気味だったのに
一気にどん底に落とされるような出来事がありました。
思い出して書いているだけでも、涙が出てきます。
だけど、書くことで癒されるというか、吐き出すことが私にとっては
ひとつの逃げ道なので、綴っていこうと思って書いています。

※一部表現に、差別的だったり、乱暴な発言があると思います。
 ご容赦願います。



長年私のブログを読んでくださってる方はご存知かと思いますが、
そうでない方はこの前提がないと、丸っきり「?」なことなので、
かいつまんで書きます。

私と母は折り合いというか・・なんというか親子関係が
上手くいってませんでした。
というよりも、私が母を異常に怖れるあまりに、
いつも母の目を気にして生きてきた、という感じでした。
結婚して、距離をおいて(物理的に)、やっとそれなりに普通の
関係になったような気がします(母はどうかは分かりませんが)

母について。
子である私から見ても、母という人は、完璧主義者で厳しい人です。
だからといって、行動に矛盾があるかというと、そうではなく、
きちんと言った通りのことをやり、芯を貫くという人で、
またとても頑固でもあります。
言っていること、やっていることは、とにかく正論きわまりないので、
反論出来る部分があまりありません。
人間として、そういう強い部分を持った母に憧れるところと、
怖れるところと、相反した気持ちで独身時代は過ごしてきました。

厳しいけれど、反面とても優しく、過保護でもあります。
私は長女なのですが、そういった母を畏怖しつつも、
母に好かれたい、良い子でいたい、という思いがいつも強かったように思います。
(というか今でもそうです。)
厳しいけれど、別に虐待された訳でもなく、
世間的に駄目なことは駄目、というように躾られてきました。
思っていることを割りと自由に話せるようになったのは、
結婚してからです(30歳以降)

なので、独身で勤めている頃、
どうやらこの体の変調は身体的なものではなく、
精神的な病なのではないか?と自分でも思った時に、
真っ先に浮かんだのは「精神科にかかっている娘」と思われたくない
(今思えば、偏見でしかないのですが、その時はそう思ったのです)
という一心で、体と心の不調を感じつつも、病院には行けませんでした。

病院に行けたのは、母の元を離れ、結婚してからです。
オットが「そんなに辛いのなら、我慢しないで病院に行ってみればいい」
という一言で救われました。
結果、病院に行って、一時期は酷かったパニック発作も、
投薬とカウンセリングで殆ど薬を飲まなくても良い状態までになりました。
(ちなみにその病院と先生は今かかっている先生ではありませんが)

精神科に通っていること、
パニック障害・摂食障害・嘔吐恐怖症(←これに関して正式名称ではありません)
であることを、母に言えたのは、通院して半年ぐらい経過してからでした。
当時の先生にも、「あなたにとってのお母さんの存在は凄く大きいようだから
お母さんに伝えるのは、もうちょっと症状が安定してからでもいい」と言われていたので・・・

だから、それまでは帰省しても、安定剤を飲むときは
「婦人科に通っていて、ホルモンバランス崩れているから、その薬」と嘘をついていました。

やっと話せたとき、どんな反応が返ってくるのだろうと思ったら
意外とすんなりと受け入れられ、拍子抜けしました。
我慢していたのはなんだったのだろう?と思うくらい、
「そうなんだ」ぐらいの感じだったと思います。
でも自分の中では、「精神科に通っている娘」でも受け入れて貰えるんだ
という気持ちが大きくて、そして嬉しかったのです。
以来、この病気に関することは、隠したりしてはいなかったのですが、
昨日久々に電話で話した時に、そういえば、最近症状が酷くて、
地下鉄とかにも乗れなくて(これはちょっと前にも話してましたが)
普通に買い物してても症状が出るようになっちゃったから、
しんどいんだ・・・ということを話したのです。


母から帰ってきた言葉は、

「あんた、もう入院しなさい。」でした。

一瞬、びっくりしました。

続けて
「はっきり言って、お母さんにはあんたがどれだけ辛いといっても
全く分からないし、理解できないよ。そんなに辛いなら入院すればいいじゃない。」
と言われました。
思わず、「にゅ、入院って・・・そこまでは・・・」というと、
「入院して良くなるなら、入院すればいいでしょ」とさらっと言われたのです。

そして畳み掛けるように、
「あんたが辛いのはどんな時なのさ?」と聞かれたので、
とにかく、自己分析と病院の先生との話の中で、
人目を気にしすぎて、人がいるところで、倒れたらどうしよう、
具合が悪くなったらどうしよう、そう一瞬でも思ってしまったり、
思っていなくても、体が反応してしまうんだ、と訴えたのですが、

「そんなの自意識過剰でしょう。誰もあんたのことをそんなに気にしていない。」と。

ここから表現悪くてすみません。
でも母の言葉なのでそのまま記します。


「知的障害や、身体障害者でもないのに、傍から見れば普通に見える
のなら、そこまで人の目を意識する必要なんてどこにあるの。」

「具合が悪くなったら、そこで倒れればいいでしょう。」

「吐くのがそんなに怖いなら、吐けばいいでしょ。今度具合が悪く感じたら
指突っ込んで吐いてみな。そしたらすっきりするから。」

・・・と言われ、もう返す言葉もなく、ただただ聞くだけでした。


私は・・・母にこの病気のこと、理解してもらっていたと思っていたけれど
そうではなかったようです。
というか、理解してもらおうとは思っていません。
例えば、私が何か他の病気(例えばガンとか)の方の本当の気持ちが分からないように
同じパニック障害の患者同士でさえも、多分本当の辛さは本人しか分からないと思うからです。
でも、理解はしてもらえなくても、ただ受け入れて貰いたかった。
それも母にとっては、無理だったのかもしれません。

「あんたの周りには妹や旦那や、イエスという人が多いだろうから
あえて厳しく言ってあげてるんだからね。全部イエスという人ばかりだと
誰もあんたを否定しなくなっちゃうし、親だから言うんだから」


確かに、その通りです。
妹も旦那も、黙って受け入れてくれています。
それは本当に感謝しています。
でも、受け入れてはくれているけれど、決して私の意見にイエス
というだけでもなく、慰めるわけでもなく、妹と旦那はただ黙って話を聞いて
そして見守ってくれているだけです。

反論したかったけど、出来ませんでした。

それ以上、普通の状態で話すのが辛くなってきたので、
オットが帰ってきた、と言って電話を切りました。
一応昨日の電話の中では、「そうだね、そうだね、」を繰り返して
素直に聞いているように振舞いましたが、
心の中ではショックでいっぱいでした。

本当のところを言えば、私は母に一番受け入れてもらいたかったのかもしれません。

でも、無理なようです。
昨日、改めて自覚させられました。

気づいたら涙が溢れて止まらなくなり、
丁度そこにオットが帰ってきて、びっくりさせてしまいました・・・。
理由を話したら、「そうかー・・・」と言った後、
まだ落ち込んでいる私に、「落ち込むくらいなら、怒っちゃえ!その方が
パワー出るし!」と言われたので、私もあらん限りの思いで
その辺のものを投げ散らかして、怒りました。

「こんな風に育てたのは、アンタ(母)じゃないのさ!!!」と。

編んでいたベストも解く勢いだったのですが、
「それは後悔するから止めとけ」とオットに冷静に止められ(苦笑)
それでも、少し気持ちを吐き出したらスッキリしたのですが、
今日目覚めても、どんよりした気持ちは抜けませんでした。

指突っ込んで、吐けることが実行出来るくらいなら、
こんなにずっと悩んだりしてないんだよ、コンチクショーーー!
という思いが渦巻いて渦巻いて。

それと、私は妹と比較されるのが物凄く嫌なのですが、
(割りと時折比較されます。妹はしっかりしてる。私はそうじゃない。というようなことです。)
母はそれも
「少しは妹の図太さも見習いなさいよ」と言ってのけたのです。
母にとってはささいな一言でも、私にとっては、とても嫌な言葉でした。

朝、妹に電話をしたのですが、
確かに妹から見ても、母は畏怖の対象であり、完璧であり、
だからこそ良い子でいようと思っていたという気持ちを聞きました。
妹も同じだったんだな・・・と思いました。

その後、すぐに家と携帯両方に実家から電話があったのですが、
どういう風に答えていいのか分からず、というか普通の対応が出来る自信もなく、
また昨日以上の事を言われて傷つきたくないという怖さから、
電話に出ることは出来ませんでした。
昼にも一度電話がありましたがそれも出ませんでした。

いつまでもこのまま・・・という訳にはいかないと思うのですが、
今の精神状態では、母にどんな対応をとっていいのか混乱していて
かといって、いつまでもスルーする訳にもいかないと思っていたりもして、
せっかく少し気持ちが上向きになっていたのに、
一気に奈落の底に突き落とされた気分です。
鬱々として、気がつけば、昨日の母の言葉がリフレインしてきます。

オット曰く、母の「入院しなさい」という言葉も、
受け取り方次第では、もうどうしようもなくなったら、
入院でもして静養すればいいという手段があるのだから、
開き直れという意味にも取れるよね・・・と言われたのですが、
今の私にとっては、とても突き放された、崖から落とされたような
気持ちになる言葉だったのです。
言った時期、聞いた時期も悪かったのかもしれません。
もっと私自身の状態が安定してから話せばよかったのかもしれません。

だけど、一つだけはっきりしているのは、
根本的には、母は私の病気のことを受け入れるつもりはない、ということです。
それだけは分かりました。

悲しいことですが・・・仕方の無いことかもしれません。

幸い、私には妹やオットという理解者がいて、
全くの理解者0という状態ではないのだから、
この際、母に理解してもらおうとか受け入れて貰おうという思いは
いっそのこと捨ててしまった方がいいのかも、と思いました。

昨日の今日で、いきなりどん底な、しかも長文の日記になってしまいました。

読んで下さってありがとうございました。
とりあえず今は、自分の出来ることをやって、
体調回復に努めたいと思います。




 


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  • 2012.03.05 Monday
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  • 17:04
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コメント
大丈夫かな。
すごく心配です。お母さん威厳があっていい子ちゃんでいなくちゃいけないっていうのはよくわかります。
caosuさんの言う通り当の本人でなければ理解ができない症状だからお母さんでなくてもどう接していいのかわからないのが現状なのではないのかな。
お母さんの近くの周りでそういった人がいないから強い事も言ってしまえるのかな。パニックに対する対応の仕方とか多分ソレを知る事になると、お母さんは娘になんて事をいったんだろうかと思うかもしれない。それはこの先あるのかどうかはわからないが、そうであることを願いたいね。
そしてお母さんとあなたの関係が良くなるように祈るばかりです
  • もも
  • 2008/11/22 9:32 PM
お久しぶりです。
caosuさんも色々大変な事があったんだね…。
読んでいて涙が止まらなくなってしまいました。
一番理解してほしい人なのにね…。悲しいね。
caosuさんのお母さんは本当に強い人なんですね。お母さんのお言葉もお母さんと同じような性格の人なら励みになるんだろうけど…。
ウチの旦那がね、そういう人です。私もずっと理解してもらえなくて辛かった。でも、ある事がきっかけで少しずつ変わってきました。
だから、caoosuさんのお母さんも何かのきっかけで変わるかもしれない!今回caosuさんがお話された事でお母さんも何か感じたかもしれない。後で何度も電話をかけてきてくれたのが、そうだといいな。
でも、今一番身近にいる旦那さんがcaosuさんの事をちゃんと分かってくれているんだよね!
旦那さんや妹さんに思いをぶつけて、少しでも早く体調が良くなりますように!!
  • きらさな
  • 2008/11/21 1:04 PM
時間たちましたが、少しはよくなりましたか?

母親の存在はすごく大きいから、言葉もパワーが強くて…

私も以前は弟ばっかりにかまう母との関係に悩んでいましたが、就職して家を出て、結婚して家庭をもったら、関わる機会が減ったせいか、少し気が楽になりました。
距離をおいたのが良かったのかもしれません。

でも本当に親との関係って難しいですね。


でもでもcaosuサンには頼りになる旦那サンがついているので、私は勝手に安心してました。
本当に旦那サンありがとー!
風邪とかひかないでね!
オットさん、頼もしいですね。はじめは他人だったのに、夫婦って不思議ですよね。私も今となっては夫の方が気持ちが通じるような気が・・・。
お母様は、荒療治を狙ったのでしょうか???
お母様自体はまだ健康にご不安も無いようですし、ちょっと距離を置いても良いかもしれませんね。
絶縁!!!って白か黒かの感じだとそれがまた負担になるので、
無視してる訳じゃないけど積極的には近寄らないというか・・・うまく言えてないですね。。。
ものすごく高いところにいるように見えていても、親は老い衰えてきます。
それを見ているのはつらいことですが、立場が逆転して、そのときにやっと分かり合えることもあるかもと思います。
祖父母と母を見ていてそう思いました。
いまは急がなくてもいいんじゃないかな。
すーっごく考え込んじゃうようなことがあったら、そこからはもう考えない!ということにしています、私は。だから編みかけが溜まるのかな(^_^;)
ゆっくり編み物して、春をまちましょう〜。
q(T▽Tq)(pT▽T)p
大丈夫?じゃないよねぇ・・・。

病気のこと、理解してもらうのは難しいかもねぇ。
うーん、お母さんはきっと何気なく言ってるんだと思うんだけどね、
それか逆療法というか、叱咤激励して元気になってほしかったのかも。
そういうの、反発とかで奮起して治っちゃうとかもあるみたいだけど。
人によるのだからねぇ。
わたしも良く人に気持ちを考えろ、と言われます。
言葉は時には武器のようになってしまうのですからね。

少しお母さんとの距離を取ってはいかがでしょうか?
体調が良くなるまで。
妹さんに伝えてもらうとか。

離れていても気になるんでしょうけど、言える様になったときにぶちまけてみるとか。
怒りも発散しなければいけませんから。

何一つイイ事言えないですが…ゆっくり休んでくださいね。
おひさです♪
私の母もそうです。
とっても似ていると思います。
でも、うちのダンナさんは優しくはないです。
キツイんです。
パニック障害も受け入れてくれず、甘えてるとか大袈裟だとか
実家も、ダンナも、心療内科や鬱を、、イエ私でさえ鬱を恥ずかしい病気と思っていました。
ダンナや、母にパニック障害で心療内科に行きたいと言ったら、おまえはそんなんと違う!!更年期障害なんや!と。
心療内科=精神病って思ってるんですね。
でも、かかりつけのお医者さんに母や姉のかかわりで苦しく涙が勝手に溢れ出し、悲しい事しか考えられず、道を歩いていても傷つけられた言葉が頭の中で駆け回り涙が出てきてしまう毎日を話し、先生から母に話してもらいました。そして心療内科を紹介してもらい、だんなや息子についてきてもらい、先生に説明をみんなで受けました。
そして、心療内科と精神科の違いを改めて受け入れお薬を飲むようになり(私の場合はパキシル=SSRIとワイパックスと眠剤)2年半ですが、少し楽になり、よく言うとおおらかに、はっきり言うと大雑把になってきた。
気にしない。どうでもいい。大丈夫。
この3つが大切で、法に触れない程度の息抜きはOK。
これは、二男にかなり言い聞かせてもらいそう思えるようになりました。
病院も、よくついて行ってくれました。最近は私も一人で病院へは行けるようになり助かりました。二男にはほんと感謝です。
私は、これまで何でも我慢して、いい子になろうとしていて
絵に書いたいい子で、できる子を目指していたから。。
子供も、大人になったから、ある程度わかってくれて
しんどい時はごはんいいよ。とか、朝、起きてこなくても自分で行くよ。とか、言ってくれる様になって、自分を楽にしてあげています。
前は近所の人の目とか気にしたりしていたけど
ダンナや子供達を見習って、少し図太く生きようと思っています。
でも、まだまだ、波があって、お薬から離れられないけど
人前で、涙ぐんだり、震えたり、言いたい事がいえないって事は軽くなってきました。
昔の私に少しずつ戻りつつ、お薬から離れて無理なく普通の自分を好きに慣れたらいいなって思っています♪
時間をかけてがんばろうね♪
長文すみません。
  • marie
  • 2008/11/16 10:20 PM
こんにちは。
更新が少しなかったので、心配していました。
色々あったのですね。。。
>私が何か他の病気(例えばガンとか)の方の
>本当の気持ちが分からないように
>同じパニック障害の患者同士でさえも、
>多分本当の辛さは本人しか分からないと思うからです。
これは本当にそうだと思います。
人それぞれ根本にある病気の原因が違いますしね。。。
私もパニックは全くといっていい程出ませんし、
わかれっていうのも難しいですし、
自分が不眠なのも本当の意味でわかってもらえないと思いますし。
でもそれは仕方ないと思ってます。
お母様は自分にも他人にも厳しい方のようですし、
そういう方っていうのは、だいたい弱い方・出来ない方に対して、
どうして出来ないかとかが理解出来ないのですよね。
だから、吐きたいなら吐け・入院しなさい等という
言葉が出るのではないかと思いますが。
お母様は理解出来ないのですよね、きっと。。。
する気持ちがあるとか別として。
あと、言葉が少し足りないのかもしれませんね。
心配はされてるんだと思いますが。
一番理解して貰いたい人にわかって貰えないことは
本当に絶望感が凄いと思います。
少しでも他の事で気持ちが安らかになって体調も良くなるように
遠くからですが願っています。
くれぐれも無理しないようになさって下さい。
  • 梅茶漬け
  • 2008/11/16 11:35 AM
そんなことがあったのね。
私は関西圏だから言葉が厳しくともその裏に優しさがある
そんな地域で育ったから余計お母様の優しさにも聞こえるよ。
見守るよりも今の状況から何とかひきずりだそうと思ったんじゃないかな?
人それぞれだけど荒療治で改善される人もいるだろうし...
何度も電話されてるってことはきっと心配してるから
本当に気にしてない人なら電話も掛けないと思うから、ね。

でも落ち込んでしまうcaosuさんの気持ちも分かる。
私もそうだけど頭で分かっててもうまくいかこそ悩んでるんだもんね。
「具合が悪くなったら、そこで倒れればいいでしょう。」って
そういうふうに本当に考えられたら楽なのに...なんて思う。

私caosuさんは頑張ってると思うよ。
だから余計に妹さんも旦那さんもあたたかく見守ってくれてるって
応援してくれてるって思うよ!
一人じゃない!自分のペースで歩んでいけばいいからね。
深く考えすぎないようにね。
  • かっこ
  • 2008/11/16 12:42 AM
こんばんは〜
なるほど。むつかしい問題ですね。
パニック障害・摂食障害が出たのもママさんの影響が大きいのかも。
子はどんな親でも好かれたいと思って頑張るものだそうです。
(小学校の先生をしてる子が言ってました)
例え酷い虐待を受けていてもそれでも母親に好かれたいと思うそうで・・・そりゃそうですよね;
精神的な症状が出る人は小さい頃に親からの愛情をあまり感じなかった人が多いそうなんですよ。
caosuさんの日記を読んでて思い出しました。
むつかしいかもしれませんが「良い子」をやめてみたらいかがでしょうか?
怒りに任せて「あんたのせいよ!」と言ってみるのも良いかも、とか思ったりもします。
言いにくいでしょうね・・・(^^;
大きく傷つくことを覚悟で大ケンカしてみることをお勧めします。
(私はたまにガツーン!とやるので)
その後、妹さんからママさんに意見してもらうようにしてもらった方がいいでしょうね。
何の病気でも理解できる人ははっきり言って皆無です。
なので理解してもらえなくても受け入れてもらえれば・・・の考え方のcaosuさんはえらいな〜って思います。
そうか〜そういう考え方もあったのか!と思いましたもん。
私の病気は難病ですが難病でも自分以外の人間は全て無理解なんですよ。
親でもそうです。
心配はしてますけど・・・いろんな発言から無理だな・・・と感じます。
日記には書いてませんが・・・
男親とは2年くらい会ってないですよ〜
私への愛情はあるんでしょうけどいろんな考え方や行動に私がブチ切れたので。
それまでもされたら嫌なこととか「それがイヤなんだ!」と何度も言ったんですけどね。
治らなかったので・・・縁きりました。
そのこととは別ですが
私ね・・・気が強いんですがその事を小さい頃から「オマエは結婚相手に殺される!」と言われて育ってきたんですよ。
一度や二度じゃないですよ〜何度も繰り返し言われてきたんです。
そんなふうに言われて結婚願望でると思います?
なのに結婚しないことへの嫌味を言われたりもするんですよね〜
テメーラがそう育てたんだよ!と思いますが・・・
死ぬ前に言ってやりたいと思う私は悪(笑)
話がずれちゃいましたが・・・口で言いにくいなら手紙と言う方法もありまよ。
思ってること全部ぶちまけちゃうのも良いかもしれません。
でも無理せずとりあえずはゆっくりしてくださいね。



  • けろ
  • 2008/11/15 7:06 PM
大変なことがあったんですね。
おかあさんは、きっとpinoconさんの病気のことを、詳しくご存じないのだと思います。病気のことを詳しく知ったら、自分がどんなに追い詰めるような発言をしてしまったか、気付かれ、後悔されることと思います。
私の母は不安神経症(というのが病名かはよくわかりませんが)です。母は何でも悪いように考えるし、とにかく何でも病気に結び付けようとして、もにかく病気ではないのに、自分が癌ではないかとか、など、いろんなことを心配して心配して却って具合が悪くなってしまいます。気分がひどい時はやっぱり外出ができないし、例えば私や蒼太に会いに来たくても、新幹線や飛行機に乗るのが不安で会いにこれません。
父や私は、そんな母が歯がゆくてどうしようもなくなることがあります。特に父は、一緒に暮らしているため、歯がゆさのあまり大喧嘩になってしまうことがしばしばなようです。(私も思わぬ一言を思わぬ解釈をされ、何度となくもう会いたくないと言われたことがあります)
pinoconさんのおかあさんは、何とか、早くpinoconさんに精神的に元気になってもらいたいばかりに、pinoconさんを傷つけたのだと思います。きっと竹を割ったような性格の方で、そんなきつい言い方しかできなかったのかもしれません。突き放したのではなく、もどかしさのあまりの発言だったのだと思います。なんとか、元気にしてあげたい、なんとか、変えたい!の一心と思われます。突き放したのではなく、なんというか、変えてあげたいの一心で、ひどいことを言ってしまったのだと思います。
母に対しても思うのですが、聞いてあげることは出来ても、母の不安を取り除いてあげることができません。考え方を変えてくれれば、全てが好転するように思えるのですが、それが、やっぱり、母の心は母にしか操れないので、外側の私達ではそれが出来ず、苦しんでいる姿を見るのが、もどかしいのです。お母さんは、きっと、とてもつらい状態にいる娘さんを助けてあげたくて、「入院したらよくなるのでは」「もっと図太くなったら」など言ってしまったのだと思います。
とてもショックな出来事で、pinoconさんのことがとても心配です。
  • レオ4582
  • 2008/11/15 6:55 PM
とても悲しい思いで日記を読みました。
「母」という存在はcaosuさんにとって大きなものだったのですね。
何度もお母さんから電話があったということですが、言い過ぎたと気にされてるのかもしれません。
人の痛みを自分のこととしてわかることはできませんが、「わからない」と言い放つことは結局、「わかってあげようともしない」と同じことですよね。
でもcaosuさんのそばに旦那さんがいてくださって私は本当に「旦那さん、ありがとう」と(お会いしたこともないのですが)感謝の気持ちでいっぱいです。
(なんか変てこな文になってしまってごめんなさい。)
  • ちあき
  • 2008/11/15 6:49 PM
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