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  • 2012.03.05 Monday
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・・・不眠症?

 ふー・・・今日も2時に起きてしまいました。
眠れないので真夜中の更新なぞしてみました。

ここ2ヶ月くらい、
ずーっと、夜中の2時から3時くらいに
目が覚めます。
そのまますーっと眠れることもありますが、
大体は一度起きて、トイレに行って、
お茶を飲んで、30分から1時間くらい
リビングでボーっとしとります。

編み物でもすりゃいーじゃんってとこですが
そこまで覚醒してる訳でもなく、
携帯いじってみたり、
ただただボーっとしたりの1時間。

それから、床につくのですがね・・・。

前は、その後4時から5時くらいに目が覚めて
そこから殆どウトウト状態で、
結局、日中に激しい眠気に襲われて、
午前中も午後も寝なくてはいけないほど
(眠すぎて吐き気がしてくるので)になり、
また夜起きるという、スパイラル。

心療内科の先生と相談して、
前々回の診療の時に、
「日常生活(昼間)がおくれなくて困る(寝てしまうから)」
と訴えたら、まずは軽めの睡眠導入剤を貰ったのですが
これまたあまり効かず・・・

まあ、かれこれ7年くらいパニック患ってきて
(病院行くようにカウントしてからだから、
行かない頃を入れると10年以上)
普段の生活もだいぶ安定してきたんですが、
どこかがよくなると、どこかが悪くなる。
なんなんでしょうかねぇ・・・。

幸いにして、私の場合仕事をしていないので、
日中倒れそうなくらい眠くなれば眠れる環境にあるから
いいっちゃいいんですけど、
仕事してたら、こりゃキツいですわな。

去年の末にかなり精神的にキてしまって、
体重減少やら、食欲低下やら、気力減退で、
オットももてあまし気味だった私ですが、
ここ最近は傍目からみて、かなーり安定しているようで、
地下鉄にも乗れるようになってきたし、
普段の買い物とかで症状も殆ど出なくなったし、
いい感じだったんですがねー。

この夜中の覚醒が、どうもいかんともしがたいといいますか。
なんといいますか。

「とりあえず、自分的にはcaosuがかなり安定してるから
良かったとは思ってるけどね」とオットが申すのですが、
夜中に毎日、それも決まった時間に起きてしまうと
「はー・・・またか・・・・」という気持ちでいっぱいになり
ちょいと落ち込みます。

明け方も起きちゃってた頃に比べると、
だいぶ身体的には楽なんですけどね。
どうしても午後には激しい眠気に襲われて
寝てしまうのが駄目なのかなー。

一応、前回の診察で、眠剤をもうちょっとロングスパンで
効く物に替えてもらったから、明け方起きなくなったのかも
しれないのですが、夜中に起きちゃったら、もう1錠
短いスパンで効く薬を飲んでみてといわれてるんですけど
それを飲むと、今度は朝が全く起きれなくなってしまうー。
長い効き目の眠剤も2錠飲んでみてといわれてるんですが
どうも眠剤に抵抗感があって、1錠しか飲んでないのが
悪いんでしょうかね・・・。

とりあえず来週末にまた診察なので、
明日あたりは2錠飲んでみようかなぁ。
でも出来れば、眠剤に頼らないで
眠れるようになりたい・・・・
元々寝付きは悪いけれど、
こう夜中の2時に毎回起きると、
気が滅入ってきて、
落ち込む→また体調悪化
とかになりそうで、怖い。

夜中の文章はアレな文章になりがちですが、
これも朝見たら、おいおいーってな内容なんでしょうね。

というわけで、そろそろ布団に入って
悶々(違う意味で)としてみます。

はー・・・・・・・・・・・・・・・・・・



久しぶりの地下鉄

JUGEMテーマ:ココロと闘う

二ヶ月ぶりの心療内科受診をするために、
昨日は外出してきました。
帰ってきたら、短時間にも関わらず(帰宅ラッシュと重なるのがやだったので
診察が終わったら凄い勢いでデパ地下でご飯買って帰ってきた)
疲労困憊でしたー。
やっぱり人混みは疲れます〜〜〜まだリハビリ必要ですね(苦笑)

案の定、前の晩から緊張して、3時くらいから1時間おきに目が覚め、
結局、あまり眠れず・・・

起きてからも、お腹は痛いわ、吐き気はするわで、
もう〜〜いけないよ〜〜〜と半分諦めモードだったのですが、
なんとか奮起して準備をして、いざ出発。

いつも乗っている地下鉄駅より、ひと駅分多く歩いて、
乗る時間を少しでも(っていったって、2分程度なのにねー)
短縮しようと試みたのですが、地下鉄駅に着いた時には
「乗るぞ!」という勇気はすっかり萎えてしまっていて、
それじゃあせめて時間ギリギリまで歩いて
タクシー使おうと思って、結局タクシーで行きました。
もう少しで次の地下鉄駅着くってwww

二ヶ月ぶりの診療だったので、
まあ色々と話すことは山ほどあったのですが、
15分の診療時間なので、要約して報告しました。

・不妊治療やめました
・母に傷つきました
・とりあえず外出する努力はしています

の3点。

まあ、母に関しては、
私も少し時間が経過して乗り越えたというのと、
あの後、母が大量の荷物(食べ物)を送ってくれた時に、
私の好物の物ばかりが入っていて、
「食べられない」と言っていたのを心配して送ってくれたんだと思ったら、
母は母なりに心配していてくれたのかな、と思ってから
少し気持ちが氷解しました。
オットには「物に釣られたんでしょ(笑)」とおちょくられましたけど・・・ははは。

なんかね、根底には、やっぱりこの病気に関しては
完全に母に受け入れてもらえるのは無理だってもう理解してるんですけど、
それでも母が決して私を見放しているわけでも、
心配していないわけでもなく、
ただ、そのアプローチの仕方が、「私望んでいる通りの仕方」
ではないということにショックを受けたんでしょうね、多分。
平行線のままではあるのかもしれませんが、
以前子どものことでオットと 全くの平行線の見解だったのが
時間が経過するにつれて、お互いに歩み寄ることが出来たので
いつか、私も母も距離が縮まることを、
あまり期待しないで、だけど、望みは捨てないでいきたいなと思っています。


とりあえず、今は普通の生活もなんとか出来るようにはなってきたものの
今回のように地下鉄に乗る・・・とか、ある意味私にとっては「特殊」な行動が
制限されていることや、夕食が殆ど食べられないこととか、
まだまだ不安定な部分が多いので、今まで見送ってきた薬を
今回から処方してもらうことになりました。
不妊治療もやめたことだし。

以前はそのお薬で、かなり症状が好転したので、
それに期待したいところなのですが、
依存性というか、止めるのが大変だった記憶があるので
出来れば飲みたくなかったお薬です。
(有名かと思いますが、SSRIのパキシルという抗うつ薬です)
効果が現れるまで時間のかかる薬なのと、
人によっては副作用がかなりある薬なのですが、
幸いにも私の身体にはあっているようで、前回も副作用はなかった(吐き気とか)
ので、今回もそれに頼ることにしました。

ただ、止めるのが本当に大変で大変で・・・。
1年飲んで、完全に止めるのに1年かかりました。
1錠を半分にしたり、それから更に半分にしたり、飲む間隔を長くしたりとか。
突然止めると、物凄い倦怠感と全身の不快症状(めまいとか色々)が出たり、
凄く鬱々とした状態になるので、まあ両刃の剣な薬な訳ですが、
とりあえず今の状態をなんとかしたいので、今回は頼ることに。

ただ、薬に頼ってばかりいてもしょうがないので、
寒いけれど、週に2〜3回の外出は心がけて、
晩御飯が食べられない分は、日中に出来るだけ食べて
体力をつけていかないとなぁと思ってます。

久々の街だったので、大好きな手芸屋さんもチラっと見てきたけれど
今日、3つ毛糸のお荷物が届くのでぐっと我慢して帰ってきました。
中を見たかった本もあったのだけど、置いてなくて残念・・・
でもやっぱりどうしても欲しいので、さっき楽天で買ってきました。






評判がいいようなので、とっても楽しみです♪





こっちを持っているので、かなり買うのは迷ったんですが。




今日は例のコマドリちゃんの福袋(多分段ボール?)と
かんざわさんのウルグアイウール&ピュアアルパカと
先日楽天の方から頂くことになった毛糸(これも多分段ボール)
が届くので楽しみです。
またお披露目します。

ちなみに、帰りはなんと、3つも地下鉄乗れました!
・・・ってひと駅ずつ降りてなんですけど。
かなり心臓バクバクだったんですが、
前日にオットに「倒れるって心配してるけど、
いざとなったら倒れちゃえばいいじゃん。
スルーする人もいないだろうから、死にはしないし。」という
お気楽?なアドバイスを思い出して乗ってみました。
結構効果あったみたい?(笑)
それでも地下鉄乗れただけでも、嬉しかったですー。
あー早く普通にお出掛け出来て、
お友達と街でお茶とかしたいなぁ。



JUGEMテーマ:ココロと闘う

今日も今日とて暗い日記です。
すみません。



昨日せっかく若干ではあるけれど、浮上気味だったのに
一気にどん底に落とされるような出来事がありました。
思い出して書いているだけでも、涙が出てきます。
だけど、書くことで癒されるというか、吐き出すことが私にとっては
ひとつの逃げ道なので、綴っていこうと思って書いています。

※一部表現に、差別的だったり、乱暴な発言があると思います。
 ご容赦願います。



長年私のブログを読んでくださってる方はご存知かと思いますが、
そうでない方はこの前提がないと、丸っきり「?」なことなので、
かいつまんで書きます。

私と母は折り合いというか・・なんというか親子関係が
上手くいってませんでした。
というよりも、私が母を異常に怖れるあまりに、
いつも母の目を気にして生きてきた、という感じでした。
結婚して、距離をおいて(物理的に)、やっとそれなりに普通の
関係になったような気がします(母はどうかは分かりませんが)

母について。
子である私から見ても、母という人は、完璧主義者で厳しい人です。
だからといって、行動に矛盾があるかというと、そうではなく、
きちんと言った通りのことをやり、芯を貫くという人で、
またとても頑固でもあります。
言っていること、やっていることは、とにかく正論きわまりないので、
反論出来る部分があまりありません。
人間として、そういう強い部分を持った母に憧れるところと、
怖れるところと、相反した気持ちで独身時代は過ごしてきました。

厳しいけれど、反面とても優しく、過保護でもあります。
私は長女なのですが、そういった母を畏怖しつつも、
母に好かれたい、良い子でいたい、という思いがいつも強かったように思います。
(というか今でもそうです。)
厳しいけれど、別に虐待された訳でもなく、
世間的に駄目なことは駄目、というように躾られてきました。
思っていることを割りと自由に話せるようになったのは、
結婚してからです(30歳以降)

なので、独身で勤めている頃、
どうやらこの体の変調は身体的なものではなく、
精神的な病なのではないか?と自分でも思った時に、
真っ先に浮かんだのは「精神科にかかっている娘」と思われたくない
(今思えば、偏見でしかないのですが、その時はそう思ったのです)
という一心で、体と心の不調を感じつつも、病院には行けませんでした。

病院に行けたのは、母の元を離れ、結婚してからです。
オットが「そんなに辛いのなら、我慢しないで病院に行ってみればいい」
という一言で救われました。
結果、病院に行って、一時期は酷かったパニック発作も、
投薬とカウンセリングで殆ど薬を飲まなくても良い状態までになりました。
(ちなみにその病院と先生は今かかっている先生ではありませんが)

精神科に通っていること、
パニック障害・摂食障害・嘔吐恐怖症(←これに関して正式名称ではありません)
であることを、母に言えたのは、通院して半年ぐらい経過してからでした。
当時の先生にも、「あなたにとってのお母さんの存在は凄く大きいようだから
お母さんに伝えるのは、もうちょっと症状が安定してからでもいい」と言われていたので・・・

だから、それまでは帰省しても、安定剤を飲むときは
「婦人科に通っていて、ホルモンバランス崩れているから、その薬」と嘘をついていました。

やっと話せたとき、どんな反応が返ってくるのだろうと思ったら
意外とすんなりと受け入れられ、拍子抜けしました。
我慢していたのはなんだったのだろう?と思うくらい、
「そうなんだ」ぐらいの感じだったと思います。
でも自分の中では、「精神科に通っている娘」でも受け入れて貰えるんだ
という気持ちが大きくて、そして嬉しかったのです。
以来、この病気に関することは、隠したりしてはいなかったのですが、
昨日久々に電話で話した時に、そういえば、最近症状が酷くて、
地下鉄とかにも乗れなくて(これはちょっと前にも話してましたが)
普通に買い物してても症状が出るようになっちゃったから、
しんどいんだ・・・ということを話したのです。


母から帰ってきた言葉は、

「あんた、もう入院しなさい。」でした。

一瞬、びっくりしました。

続けて
「はっきり言って、お母さんにはあんたがどれだけ辛いといっても
全く分からないし、理解できないよ。そんなに辛いなら入院すればいいじゃない。」
と言われました。
思わず、「にゅ、入院って・・・そこまでは・・・」というと、
「入院して良くなるなら、入院すればいいでしょ」とさらっと言われたのです。

そして畳み掛けるように、
「あんたが辛いのはどんな時なのさ?」と聞かれたので、
とにかく、自己分析と病院の先生との話の中で、
人目を気にしすぎて、人がいるところで、倒れたらどうしよう、
具合が悪くなったらどうしよう、そう一瞬でも思ってしまったり、
思っていなくても、体が反応してしまうんだ、と訴えたのですが、

「そんなの自意識過剰でしょう。誰もあんたのことをそんなに気にしていない。」と。

ここから表現悪くてすみません。
でも母の言葉なのでそのまま記します。


「知的障害や、身体障害者でもないのに、傍から見れば普通に見える
のなら、そこまで人の目を意識する必要なんてどこにあるの。」

「具合が悪くなったら、そこで倒れればいいでしょう。」

「吐くのがそんなに怖いなら、吐けばいいでしょ。今度具合が悪く感じたら
指突っ込んで吐いてみな。そしたらすっきりするから。」

・・・と言われ、もう返す言葉もなく、ただただ聞くだけでした。


私は・・・母にこの病気のこと、理解してもらっていたと思っていたけれど
そうではなかったようです。
というか、理解してもらおうとは思っていません。
例えば、私が何か他の病気(例えばガンとか)の方の本当の気持ちが分からないように
同じパニック障害の患者同士でさえも、多分本当の辛さは本人しか分からないと思うからです。
でも、理解はしてもらえなくても、ただ受け入れて貰いたかった。
それも母にとっては、無理だったのかもしれません。

「あんたの周りには妹や旦那や、イエスという人が多いだろうから
あえて厳しく言ってあげてるんだからね。全部イエスという人ばかりだと
誰もあんたを否定しなくなっちゃうし、親だから言うんだから」


確かに、その通りです。
妹も旦那も、黙って受け入れてくれています。
それは本当に感謝しています。
でも、受け入れてはくれているけれど、決して私の意見にイエス
というだけでもなく、慰めるわけでもなく、妹と旦那はただ黙って話を聞いて
そして見守ってくれているだけです。

反論したかったけど、出来ませんでした。

それ以上、普通の状態で話すのが辛くなってきたので、
オットが帰ってきた、と言って電話を切りました。
一応昨日の電話の中では、「そうだね、そうだね、」を繰り返して
素直に聞いているように振舞いましたが、
心の中ではショックでいっぱいでした。

本当のところを言えば、私は母に一番受け入れてもらいたかったのかもしれません。

でも、無理なようです。
昨日、改めて自覚させられました。

気づいたら涙が溢れて止まらなくなり、
丁度そこにオットが帰ってきて、びっくりさせてしまいました・・・。
理由を話したら、「そうかー・・・」と言った後、
まだ落ち込んでいる私に、「落ち込むくらいなら、怒っちゃえ!その方が
パワー出るし!」と言われたので、私もあらん限りの思いで
その辺のものを投げ散らかして、怒りました。

「こんな風に育てたのは、アンタ(母)じゃないのさ!!!」と。

編んでいたベストも解く勢いだったのですが、
「それは後悔するから止めとけ」とオットに冷静に止められ(苦笑)
それでも、少し気持ちを吐き出したらスッキリしたのですが、
今日目覚めても、どんよりした気持ちは抜けませんでした。

指突っ込んで、吐けることが実行出来るくらいなら、
こんなにずっと悩んだりしてないんだよ、コンチクショーーー!
という思いが渦巻いて渦巻いて。

それと、私は妹と比較されるのが物凄く嫌なのですが、
(割りと時折比較されます。妹はしっかりしてる。私はそうじゃない。というようなことです。)
母はそれも
「少しは妹の図太さも見習いなさいよ」と言ってのけたのです。
母にとってはささいな一言でも、私にとっては、とても嫌な言葉でした。

朝、妹に電話をしたのですが、
確かに妹から見ても、母は畏怖の対象であり、完璧であり、
だからこそ良い子でいようと思っていたという気持ちを聞きました。
妹も同じだったんだな・・・と思いました。

その後、すぐに家と携帯両方に実家から電話があったのですが、
どういう風に答えていいのか分からず、というか普通の対応が出来る自信もなく、
また昨日以上の事を言われて傷つきたくないという怖さから、
電話に出ることは出来ませんでした。
昼にも一度電話がありましたがそれも出ませんでした。

いつまでもこのまま・・・という訳にはいかないと思うのですが、
今の精神状態では、母にどんな対応をとっていいのか混乱していて
かといって、いつまでもスルーする訳にもいかないと思っていたりもして、
せっかく少し気持ちが上向きになっていたのに、
一気に奈落の底に突き落とされた気分です。
鬱々として、気がつけば、昨日の母の言葉がリフレインしてきます。

オット曰く、母の「入院しなさい」という言葉も、
受け取り方次第では、もうどうしようもなくなったら、
入院でもして静養すればいいという手段があるのだから、
開き直れという意味にも取れるよね・・・と言われたのですが、
今の私にとっては、とても突き放された、崖から落とされたような
気持ちになる言葉だったのです。
言った時期、聞いた時期も悪かったのかもしれません。
もっと私自身の状態が安定してから話せばよかったのかもしれません。

だけど、一つだけはっきりしているのは、
根本的には、母は私の病気のことを受け入れるつもりはない、ということです。
それだけは分かりました。

悲しいことですが・・・仕方の無いことかもしれません。

幸い、私には妹やオットという理解者がいて、
全くの理解者0という状態ではないのだから、
この際、母に理解してもらおうとか受け入れて貰おうという思いは
いっそのこと捨ててしまった方がいいのかも、と思いました。

昨日の今日で、いきなりどん底な、しかも長文の日記になってしまいました。

読んで下さってありがとうございました。
とりあえず今は、自分の出来ることをやって、
体調回復に努めたいと思います。




 


リハビリの毎日

JUGEMテーマ:ココロと闘う
 

今日は長文の上、私の病気(パニック障害)についての記述なので
苦手な方はスルーして下さいね。


実は前回のピエロ福袋到着日記にはちょっとそぐわないので
書かなかったのですが、日曜日にこんなことがあったのです。

(何度も書くのがあれなので、別ブログからの転載ですが)


日曜日、本当は友達の赤様も見に行く予定で
旦那もタイヤ履き替えを急いで実家で済ましてきてくれたのに
私のせいで台無しに・・・(-_-;)

ここのところ体調が良くないのは自分でも自覚してたのですが、
体調が悪いから、当然外出もなんかしづらくて。
そしたら、久々の外出で緊張してしまったのか、
発作が出てしまったんですよねぇ。

友達の病院が、用事のある電器屋さんの近くだったので
頼んであった物をひきとって、それからお見舞いというコース
だったのですが、出かける前からなんか調子悪く・・・
そして、電器屋で倒れる寸前に。
(過呼吸とかのいつものやつです)
それでも「行く」と言い張ったのですが(友達にもメールしてたし)
旦那に「その顔で行ったら、友達が心配する」と言われ、
ちょっと仕切りなおしでトイレにいったら、ひでー顔。
能面のような顔で血の気もひいてるし・・・
ということで、泣く泣くUターンして帰ってきました。
赤ちゃん見たかったな〜。
とりあえず今週中まだ入院してるので、
平日に早く帰ってきたら連れてってくれると言ってくれたのですが、
今日も普通に買出しに行ったら、レジで発作出そう(っつか少し出た)
になるし・・・もうイヤーーーー!って半泣きで帰ってきました。
このままじゃ、「好きでひきこもってる」んじゃなくて
本当に「外出したいけど、出来なくてひきこもってる」になりそうで
怖いです。
旦那にはあんまり深く考えるな・・・と言われてはいるのですが、
考えてしまうんですよね、どうしても。



・・・とまあ、
最近じゃあ、ふつーにレジに並んでいるだけでも
パニくるというか、発作が起きるようになってしまい、
このままじゃ駄目になる・・・ッ
と危機感を募らせる毎日だったのでした。

そして、出した結論が、とりあえず見送っていた「抗うつ剤」の服用も
視野に入れつつも、やっぱり自分自身でなんとか出来ることは
なんとかしていかないと、と思ってくだらないことですが、
「毎日外出チャレンジ」をやっていた一週間でした。
というわけで、PC開くのも実は2日ぶり。
正確に言うと、3日近いんですが。

日記更新しなくても、PCは一日一度は開いていたのに、
まるっきり開かないというのも、実は結婚して初めてだったかも(帰省とか以外)

日曜日にあんな出来事があって、相当凹み、
月曜着は落ち込みが激しすぎて体調を崩しまくって、また凹み、
そして火曜日(上の日記を書いた日)の買い物で発作って、追い討ち。

でも!
もしかしたら、日曜日の発作も、ここのところ体調が悪くて
ずーっと家にいたので、そのせいでこうなったのかもしれない。
外出しなさすぎて、外出恐怖みたくなってるのかも!と思って、
とりあえず、どんな些細な用事でもいいから、毎日外出してみよう!と思い
実行してみました。

お化粧も、元々大好きなんですが、最近はそれも面倒になって
すっぴんでいる毎日だったので、化粧もちゃんとする!外出もする!
という目標を立てることに。
オットに話したら、「いいんじゃないかな」と賛同してくれたので、
早速水曜日から実行開始。

とはいえ、そんなにすぐには効果なんて現れる訳もなく、
水曜日は、レンタル屋と、オット愛用のコーヒーの買出しに行ったという
ものっそ些細な用事なんですが、案の定レンタル屋でも発作気味に。
かろうじて2軒目のお店ではなんとかなりましたが、
レンタル屋では、息苦しくなりすぎて、店員さんとの受け答えが
「一週間のレンタルですか?」→うなずく
とか、言葉が発せ無くてジェスチャーする羽目に(-_-;)

たった10分くらいしかいなかったけど、
外に出て常備のお茶を飲んで、また涙目になりながらも
負けるもんか!と思って2軒目へGO!
ここでも受け答えはジェスチャー(苦笑)

戻ってきたら、疲労困憊(精神的に)でしたが、
家事も最近めっきり手抜きだったので、
ちゃんとやりました(これは当たり前なのですが、体を動かすといいかと思って)

その夜、オットが会社終わりに友人の病院へ連れていってくれるというので
再度チャレンジ。
一度具合が悪くなっていることなので、内心ドキドキしつつも、
日中に出かけてドキドキ体験済みだったからなのか、
無事に病院に到着し、そして可愛い赤ちゃんとやっと対面することが出来ました♪

こんなちっちゃいのに、爪がちゃあんとあって感動(当たり前)
生まれて一週間の赤ちゃんなんて、初めての対面だったので
首も据わってないから、抱っこしても固まる固まる。
だけど、なんか凄く感動しました。
友達がちゃんと「母」の顔になっていたのにも驚き。
だけど、以前のような「羨ましい」とかそういう感情もなく、
ただただ感激しました。
こんなに小さいのに生きてる!っていう感動。
抱き心地が悪かったのか、泣かれましたけど(^_^;)

帰りも興奮状態。
でもやっとお見舞いに行けて、嬉しかったし、満足でした。

そのおかげなのか、昨日も午前中に洗濯・掃除などの家事をさっさと済ませ
買い物へGO!
オバサマ御用達のお店なのですが、チラシで手袋が300円!という安さ
だったので、手袋目当てで自転車こいで行って来ました。
普通ならこの時点でもうバフってるんですが、不思議と店内に入っても
変な発作もおきず、手袋を3つ、あったか寝巻き1つをゲットして、
その後スーパーを2店はしご。
(1店目にお目当ての生筋子がなかったので)
で、用事があってコンビニにも。
計4店もいったのですが、どこのレジでも例の発作もおきず
帰ってくることが出来て、とっても嬉しかったです。

やっぱり、段々と体を慣らして、そして自信をつけていくのが
一番の薬なのかな・・・と思ったりもします。
それでも出かける前の薬は飲んでるんですけどね(^_^;)

今日は休息日。
毎日じゃ疲れるし、そんなに毎日!毎日!って無理しても
長続きしないので、たまにはそういう日も作りながら
地道にリハビリしていこうと思っています。


編み編みも頑張ってます♪
グリーンのは母ベストのパーツ。
後は後ろ見頃のゴム編みと、つなげるだけ。
意外と時間がかかりましたー。
上の黒いのは急遽作っている私用の帽子。

去年20個(下手したら30個くらい)以上量産したのに
色々整理してたら、一番最初に編んだ、サイズが小さくて
変な被り物にしか見えない物1つしか残ってませんでしたwww
来週から寒くなるそうなので、来週の外出用に今急いで編んでます。
これは普通にポンポン付のやつ。
まずは帽子を仕上げてから、ベストを仕上げようかと思ってます。
だいぶ在庫も増えちゃったので、11月・12月は消費強化月間にしないとね。

というわけで、長文読んでくださってありがとうございました。
気長にリハビリ頑張ります。


悔しい、悲しい、困惑

JUGEMテーマ:ココロと闘う


コメレスも出来ていないのに、
日記アップしてごめんなさい。
今日は気持ちがちょっと混乱していて、
だけど吐き出したいので、日記アップしてます。
コメレス、明日にはちゃんとしますので・・・
今はなんかうまく書けない気がするのです。


今日は、月1の心療内科の日で。

前回の時、地下鉄ひと駅しか乗れなくて、
結局タクシーで行ったのですが、
今回は無理しないで電話受診も考えてみようと思ってました。
けど、体調もそれほど悪くないし、電話受診をしたところで、
薬も無くなってしまうし、お金も支払わないといけないので
行ってみることにしました。

それでも、一つでも駅を減らしたくて、
ちょっとだけ遠いけど、次の地下鉄駅まで
自転車で行き、3つ分の駅で行こうと思っていました。

到着して、ホームに着いたら丁度地下鉄がきたのですが、
自転車で来た&着いたばかりで、かなり動悸が激しかったので、
とりあえずその便はスルーしました。
7分くらいで次のがくるし、今日は余裕を持って
診察の予約時間の2時間前に出たので、
十分な時間もありました。

次のが着ました。
だけど、心臓がドキドキして、脚が動きません。
体が動きません。
乗った時の恐怖を考えるとクラクラして、息が出来なくて
結局乗らずにそのままベンチで見送りました。

一度呼吸を整えて、常備している冷たいお茶を飲んで
次のに乗ろうと思いました。
しばらくすると激しかった動悸も治まってきて、
次のには乗れるかな・・・と思ったのですが、
やはり次のが着ても、同じ症状が出て、
体が動かなくて、乗れませんでした。

3回目にトライして、駄目だったので、
諦めて改札を通りすぎようと思ったら、
乗った駅からは出られないと知り(初めて知った)
駅員さんに言って通してもらいました。
そのまま家に帰って電話受診しようかとも思ったのですが、
結局いつかはいかなくてはならないのだと思い直して、
もうひとつ次の地下鉄駅まで自転車で行き、
今度はもう無理しないで、そこからタクシーで行きました。
行こうと思えば、あと2駅分、自転車でも行けたのでしょうが、
帰りの体力を考えるとちょっと無謀かなと思ってやめました。

病院について、先生に話している時も、
とうとう地下鉄に乗れなくなってしまったことが悔しくて悲しくて
もう何を話しているのか自分でもよく分からなくなってました。

パニック障害と診断されて結構経ちますが、
ここまで症状が酷くなってきたのは、ここ最近で。
しかもとうとう地下鉄に乗れなくなったというのが
物凄くショックで仕方ありませんでした。

先生曰く、「不妊治療のことなども、自分では気づかないうちに
結構なストレスになっているんじゃないか?」と言われました。
確かに、不妊治療を始めてから、症状が酷くなったとも
いえるかもしれません・・・

とりあえず薬は二か月分処方出来ないので、
一ヶ月分処方してもらって、予約は入れないで
次の分は郵送してもらうことにして帰ってきました。

帰りの地下鉄も迷いました。
タクシーにするか、地下鉄に乗ってみるか。
誰かと話したくて、妹に電話して、少し勇気づけられて。
私は行きは駄目でも、帰りは結構大丈夫なときが多いので
ここで乗れなかったなら、しばらく地下鉄に乗れないというか
もうずっと地下鉄に乗れないような気がしたので、
帰りは頑張って乗りました。
それでもたった2駅で、1駅ずつ降りてですが・・・。
ひと駅が2分弱なので、一生懸命頭の中で数を数えて
やっと自転車の置いてある駅についた時は、心底ホっとしました。


帰ってきてから、旦那と話をしました。
というか、あまりにも私が酷い顔をしているので、
話を聞いてくれたというのが正しいのかもしれませんが。

色々話し合って・・・・

不妊治療を一旦やめることにしました。
不妊治療といっても、薬を使った治療をしているわけではないですし、
病院に通ったおかげで、自分の排卵サイクルもだいたい掴めてきましたし。
あと、自分で思っていた以上に、私は思いつめていたみたいで、
ここ数ヶ月、本当に気分の波が激しくて、
とても心配してくれていたことも知りました。

私は性格上、白か黒、イエスかノーじゃないと駄目なのですが、
グレーでもあいまいでもいいじゃない、と旦那に言われて、
泣けました。
自分でも思っていた以上に、不妊治療に力が入りすぎていたというか
プレッシャーになっていたみたいです。
そして、子供が欲しいか、欲しくないか、それも分からなくなってきた
ということに関しても、自然に身を任せればいいんじゃないかと言われ、
少し気持ちが楽になりました。

とりあえず、次に病院に行きづらくなるので、
一度病院(婦人科の方)行って、とりあえず不妊治療を一旦お休みする
ということを伝えてこようと思ってます。
ポリープの経過とかもみなくてはいけないので、
定期健診などは必要ですから、その辺も話し合って・・・・。

地下鉄の件は、
今度旦那が一緒に乗ってみてくれると言ってくれました。
二人で乗ってみて大丈夫だったら、
きっとそのうち大丈夫になるよと言ってくれて、
「私、もう一生バスとか地下鉄とか乗れないんだ・・・」と
打ちひしがれていた気持ちが、少し救われました。

義父の件でも、色々心配事が沢山あるのに
なんだか私のことでも心配ばかりかけてしまって
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、
それをまた気にしすぎてしまうと、駄目かなと思っているので
とりあえず、食べられる時に、沢山食べて、
なるべく外に出て体力をつけて、
自分に出来る範囲のことをやっていこうと思ってます。

不妊治療をやめるといっても、
自分でタイミングをはかって、排卵日っぽいとかだったら
協力するから、自分の思うようにするといいよといってくれたので、
完全に諦めた訳ではありませんが、とりあえず病院に通うのはやめます。
子供のことも、あまり考えすぎないようにしていこうと思ってます。

まずは、自分のことですよね。

今日は、凄く暗い日記ですみません。
精神的にかなり落ちていたのですが、
それでも旦那とじっくり話し合うことが出来て、
少し道が見えたような気がします。

あまり悲観的にならないで、ゆっくり頑張ります。


心体共に絶不調デス・・・

JUGEMテーマ:ココロと闘う


ならブログ更新するなって話ですがね・・・


今日は月イチの診療内科の日だったんですが
2〜3日前から風邪ひいたらしく、
体が相当だるく喉も痛いし、お腹は下して調子悪いという
最悪のコンディションで地下鉄チャレンジしたんですが
軽くトラウマになるくらい、しんどかったです。地下鉄。
はー・・・・

あのプシューってドアが閉まる瞬間から
約2分間の地獄。
ドアが閉まる時、降りるか降りまいか、
非常に迷って迷って結局そのまま乗ってると
呼吸困難なというか、「あれ、呼吸ってどうやってするんだっけ?」
という状態になってしまうんですよね。

パニックになってもうだいぶたちますが、
ここ最近症状がめまぐるしくかわって、
最近は過呼吸の症状が酷くなり始めてるので
いつかどっかの駅でぶっ倒れるんじゃないかと
怖くてたまりません・・・

病院に行くのに、地下鉄を利用しなければいけないので
近場の徒歩でいける病院にしてみようかなとか
色々考えているのですが、先生はいいから(相性が)
なるべくなら変えたくないし、
かといって、病院を変えてしまったら、
本当に地下鉄に乗れなくなってしまうような気がして
(ある意味通院は月イチのリハビリみたいなもの)
ジレンマに陥ってます。
先生にも話したけど・・・

オットが「心療内科の病院の日は凄く疲れて帰ってくるから
心配だ」と言っていたので、
傍目に見ても相当酷いんでしょうね。
症状が悪いので、家から出たくないし、
自発的なひきこもりじゃなくて、
本当に「出られない」ひきこもりになってしまいそうで怖いです。
何も用事がなくても、少し外に出てみるとか
なんとかしないといけないなぁと思いつつも
本当に最近は調子悪くて、悪くて・・・。

弱音吐きまくりですみません。

今日はリッチモアの本も届いたりしたのに
なんかテンションもなかなかアップ出来ず・・・。
こういう時編み物をやっていると、
余計なことを考えずに済むので、なんだか救われます。
私にとっての編み物は、そういう意味でも癒しなのかも。

それにしても、本当にどうにかならないかなぁ。
最近は普通に家のエレベーターに乗るのも怖いよ〜〜〜
(意味もなく12階からワイヤーとか切れて落っこちるんじゃないかと
思ってしまう。相当重症?)

あーーー編み物してきます。無心、無心。



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